食の未来と文化の祭典
ネクストフーズいしかわ2007
平成19年10月12日(金)〜14日(日)  石川県産業展示館(金沢市袋畠町193 西部緑地公園内) ネクストフーズいしかわ2007実行委員会
スローフードで健康・子供たちに食育を・未来食から世界食も・高齢者に食の楽しさ
■概要
 開催テーマは「ふるさと食は健康食」で、コンセプトは「こどもたちに食育を」「高齢者に食の楽しさを」「スローフードで健康」「未来食から世界食も」。地域食品産業の活性化と消費者をつなぐ食の大博覧会として展開した。

■企画展示
 企画展示も多彩に繰り広げられ、メーン展示の地元食材で復元した「金沢城三階櫓」に人気が集中した。金沢料理職人塾の若者35人が2ヶ月かけて製作した。三階櫓は高さ2.7メートルですべて加賀野菜など地元の野菜を使っており、「地産地消」「食育」につながるものとして注目された。「世界のお弁当箱展」は老舗割烹「大友楼」の協力で約100点が出展され関心が寄せられた。片岡鶴太郎の「食の絵画展」は食をテーマにした秀作25点が展示され、芸術の秋を演出した。

■入場者数
 入場者は期間中好天に恵まれ79,200人となった。また、バイヤーの方も14,500人となり、「食品王国いしかわ」の魅力をアピールした。入場者の内訳は次の通り。
  12日(金) 13日(土) 14日(日)
一般入場者 1,400人 32,900人 30,400人 64,700人
バイヤー 2,800人 4,100人 7,600人 14,500人
4,200人 37,000人 38,000人 79,200人